水栓バルブ発祥の地でボリーナは生まれた!


こんにちは!
シャワーレボリューションです!

シャワーレボリューションとは、田中金属のボリーナを広報すべく任命された特命隊です!
私たちが任命された様子は、こちらの記事をご覧ください★

田中金属社長直々に任命!? ゆけ、ボリーナ普及委員会!!

水栓バルブのお話


突然ですが、皆さんは『水栓バルブ』という言葉をご存知ですか?

あまりピンとこないな…初めて聞いたな…という方も多いのではないでしょうか。
(実は最近まで私もその中の1人でした)

水栓バルブとひと言で言ってもいろんな種類があるようなんですが、こちらの画像を見ていただいたら「なるほど!」となるはず。

…てなわけで、どん。

多方面から「ああ!これか!!!!!」という声が聞こえてきます。

しかし!

“蛇口=水栓バルブ”というわけではなく、
水を流したり止めたり調整したりと水の通路を開閉できる仕組みを持った機器の総称なんだそうです。

勉強になるー!

さて、なぜ今回こんな話をしているかと言いますと…

実は、ボリーナを生んだ『田中金属製作所』がある岐阜県山県市は、
水栓バルブ発祥の地と呼ばれているのです!

岐阜県山県市が“水栓バルブのふるさと”になるまで


田中金属製作所のホームページを覗いてみると、
山県市が“水栓バルブのふるさと”と呼ばれるようになるまでの歴史について書かれていました。

頂に史跡・天狗城を抱く緑豊かな大黒山と、武儀川・神埼川のふたつの河川に育まれた風光明媚な美山。
この静かな山間の集落に、数多くの水栓バルブ工場が集まるようになったのは第二次世界大戦後のこと。
美山地区の出身の経営者が鋳造技術を身につけ、名古屋で会社経営をしていましたが、第二次世界大戦の戦火によってすべての工場が消失してしまいました。
失意のどん底に沈み、故郷・美山へと戻ったその経営者に「この地元に水栓バルブ産業を根付かせよう!」と励ましの声をかけたのが、当時の美山村長や村の人々だったのです。

引用元:https://www.tanakakinzoku.com/tanaka03/

山県市はもともと美山(みやま)町という名前だったそうで、
現在でもその名のとおり美しい山々に囲まれた自然豊かな景色が広がっています。

その山々を介して流れてくる川の水がとても綺麗だったからこそ、
「この地域で水栓バルブ産業やりましょうよ!」という声が上がったのかなと思ったり。

あくまで私の想像ですが…笑
なんだかロマンを感じるお話でした。

水栓バルブづくりのトップ集団が集まる山県市


戦後に始まった山県市の水栓バルブ産業ですが、水栓事業の発展とともに多くの企業が集まるように。
そして、いまではなんと…

全国シェアの約30%

を占めているそうです!

すごすぎる!!!!!

様々な企業が切磋琢磨して技術を高め合っているのですね…
素敵…

そして!
忘れてはいけないのが!

そんな山県市でトップレベルの技術を誇る『田中金属製作所』が生み出したシャワーヘッドが…
ボリーナなのです!!!!!

いままでシャワーヘッドを替えたことなんてない…
替えてみたいけど、どこの商品を買ったらいいかわからない…
なんて方も、技術力のある企業が作ったボリーナなら安心できるのではないでしょうか^^

一見お高そうですが、思っているより断然手が出しやすい金額なのでご安心ください。
飲み会を2、3回断れば余裕です!笑

一度試してみる価値ありですよ〜☆

ではでは!
シャワーレボリューションでした♪

▼ボリーナのご購入はこちら
https://waterconnect.shop-pro.jp/

▼ボリーナのブランドサイトはこちら
https://bollina.jp/

▼田中金属製作所のホームページはこちら
https://www.tanakakinzoku.com/

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